アフタースクールについて

預かり時間

・月曜日から金曜日までお預かり

・最大、午後1時〜7時まで(延長可)

・単日のスポット預かりOK

 

事前に在籍登録及び、申し込みをしていただく必要があります。

在籍登録ができていない方の預かりはいたしかねますので、ご注意ください

送迎について

<お迎え>

14:50頃 三山木小学校

15:30頃 新田辺駅西側ロータリー

15:50頃 三山木小学校

16:00頃 普賢寺小学校(児童館)

※短縮授業等対応

※普賢寺小学校は水曜のみ17時のお迎え

KIU生、シュタイナー生、田辺・薪・桃園小等については

お申し込みによって対応いたします。

 

<お送り>

19:15頃 同志社山手北公民館

19:20頃 同志社山手南公民館


学習指導としつけ

宿題はもちろんのこと、

弊社指定テキストに基づいての先取り学習、

学習定着率90%!講師監督のもとでの
TA学習、集中力を高め一気に問題集を解いていく「サーキット学習」も行います。

 

態度教育プログラムにより、お子様の「しつけ」にも取り組みます。

1年を通じて、日本人として身につけておきたい「心」と「行動」の獲得に取り組みます。

人間力育成の取り組み

『7つの宝石』という独自テキストに基づいて、心の成長にかかわる年間50の単元・項目を学びます。

 

そこで毎月、子どもたちは「今月の目標」を設定して、自らの人間性の向上に向けた取り組みをアポロとご家庭で取り組みます。

されに先生が、アポロの態度変容カルテに基づいて、様々な助言・提案・指導を行います。

 

毎日の積み重ねが、人間力の向上につながります。

そして人間力の向上は学力上の基礎となります。



アフタースクールの探求学習で、人間として成長する子どもたちの実例

1年生のアフタースクール生の目標シートです。

この月は「おやこうこう」がテーマでした。

この子ははじめ、お父さんがお迎えに来ると、非常に不機嫌になりやすかったです。

しかしアポロの探求学習の中で「せっかくお迎えにきたのに私が不機嫌だと、お父さんは悲しいと思う」と気づきました。

 

そしてその子はどうしたでしょうか。

その子が最初にしたこと、それはまずお父さんに謝ることでした。

そしてそれを自分できちんと行いました。

さらにお父さんがお迎えに来た日は、お母さんが迎えに来た時と同じように笑顔で迎えるようになりました。

最初はお迎えが来るときに、軽く身構えていましたが、やはり自分が笑顔になるとお父さんも笑顔になるんですね。

そのお父さんの笑顔の幸せを感じたその子は、その後もお父さんがお迎えに来ると自然な、そして心からの笑顔でお父さんを迎えるようになったのです。

 

この子が今月得たことは「きちんと謝れた」という手ごたえと、「もっとありがとうと言える」という自分の人間としての伸びしろでした。

 

先生は1回も強制をしていません。すべて彼女が自ら学び、行ったことでした。


この子の今月の目標は「にんたい」でした。

アポロの探求学習の中で「にんたい」についていろいろ学び、考えていきました。

 

この子がアポロで学校の宿題を終えて、さらにアポロのテキストで勉強をしようとするとき、時々年下の子が助けを求めたり、遊びにさそったりしました。

 

アポロでは、そういう瞬間にどのように対応するかもすべてが成長の糧ととして、注意深く観察し、子どもたちの良心を育むアプローチをします。

 

この子はそこで勉強について集中力が散漫になる自分に気づきました。

この子は1か月間の反省で、「イヤな勉強も、ちゃんとできた」と自分の克己心を手ごたえにできました。

そして集中力についても、もっと磨きたいと自分で気づいて書き留めました。

 

素晴らしいことに、この翌月から彼女は集中して勉強しようと自分で自分を変えていくようになり、がんばっています。


環境

第1教室です。まさに寺子屋スタイル。ここで様々な授業、児童同士の関わり合いに基づく成長がなされる、日本古来の成長空間です。

また、塾の教室も使います。

第2教室としての道場です。鹿志館(ロクシカン)は民間の道場としては全国でも最大級のものです。

道場を使って、様々なアクティビティに取り組むと共に、日本古来のマナー・お行儀についても理解を深め実践する(道場に入る時には一礼する、靴下を脱ぐなど)ことで、立派な大人になるための素地を養います。



勉強

学童保育での勉強風景。中学生の自習組が混じることも。互いに刺激し合い集中して取り組みます。
学童保育での勉強風景。中学生の自習組が混じることも。互いに刺激し合い集中して取り組みます。

平日の通常預かりでは、50分~1時間の勉強時間を設定します(いつするかは自立心を養うため自分で決めます)。

 

内容は学校の宿題を優先し、時間が余れば各自でやりたい勉強を決めます。

<例>

・読書

・学校の先取り(テキストはアポロにあります)

・タイピング練習

など

 

先取りについては、本人の意向がなければ学校の単元を進めていきます。

本人の意向によっては、特定単元をとことん進めます。

<実際の例>

・小学校2年生のSさん

分数を学校で習い、さらに進めたいということで小学校3年生で習う分数単元を実施。そのまま新3年生になる前に小学校5年生の分数単元までをマスターしました。


短縮授業・長期休暇中等のお出かけについて

学校が短縮授業だったり、長期休暇中で午後1時からなどのお預かりの時は

なるべく様々なところに出かけます。

 

場合によっては、入場料・移動費等の実費をお願いする場合があります(子どもたちの意見をまとめ、事前に相談します)。


在籍料としての月謝

小学1〜6年

3からの

お預かりのみ

週3

週4

週5

スポット(一日)

通常預かり基本料金

15,000

20,000

25,000

3,000

募集人数:8

アフタースクールの通常預かりは原則週3回以上のご利用となります。

通常預かりはスポットより枠が優先されます。

<スポットについて>

スポットでのお預かりは通常預かり枠に空きがある場合にお受けいたします。

月に6日のスポットのお預かりがある場合は週3回の通常預かりと同様の料金となります(実際にアポロに週3来る必要があるわけではありません、籍がある状態になります)。

 

 延長料金:19時以降 30分ごとに 250円

延長料金は、通常預かり基本料金と合わせて、月上限を30,000円とします。

30,000円を超える分は、一切請求いたしません。

 

下記、長期休暇中は月謝上限が変わります。

3・4・7・12・1月:35,000

 

8月:40,000

 

別途サポート費(1,500円/月)

教材費(半期ごと)

晩御飯、弁当代:1食400円~ (前日までに申し込み)